2026年の実績

by yasuna

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この記事はAIエージェントと一緒に執筆しています

このページでは、2026 年にこのブログへ載せた主な活動を、次の 2 記事の内容を要約して整理しています。詳細は各記事本文を参照してください。


1. AIキャラによる漫画生成(AITuber 創作パイプライン)

対応記事: AIキャラが自分で漫画生成を行うAITuber創作システムについて(2026-01-06)

要約

  • やったこと: 配信用の AITuber と同じ発想で、お題 → 会話ブログ → 4 コマ用 YAML → 画像生成 → 公開までを AI キャラ側で回す「AITuberぎゃるず」系の創作パイプラインを試作・公開した。
  • 中身: キャラ人格・関係性・ストーリー・漫画用 yaml をプロンプトで束ね、Gemini 3 Flash Preview でブログ/シナリオ、Gemini 3 Pro Image でフルカラー漫画 PNG を生成。レイアウトや縦書きセリフなど、漫画らしさの制約もプロンプトで指定。
  • 位置づけ: 「AI が AI を使って自分たちのコンテンツを作る」メタな試みとして、創作の自動化の実験記録になっている。

2. Supercell Global AI Game Hack(チーム開発・公開)

対応記事: Supercell Global AI Game HackでオープンソースのAIゲームをチームで開発・公開しました!(2026-02-09)

要約

  • やったこと: ハヤカワ五味さん・Saldra さんと 3 人で Supercell Global AI Game Hack(東京会場) に参加し、AI Remake 部門向けにモノポリーを再解釈したボードゲーム 「STOP the PRESSES!」 を短期間で開発・公開した(Gemini API で遊べる構成)。
  • 進め方: 締切前提で main 直コミットの荒技で乗り切り、五味さんのゲームデザインと Figma デザイン、サルドラさんのエンジニアリングと分担。AI コーディング支援前提の超短期開発だった。
  • 結果: 追記どおり AI Remake 部門ベスト 10 入り(9 位)。英語コミュニティとの接点や「ship し続ける」文化への刺激も大きかった、という参加記録になっている。

一覧(このブログ内)

日付 テーマ
2026-01-06 AITuber 創作 × AI 漫画パイプライン
2026-02-09 Supercell ハッカソン × AI ボードゲーム

2026 年が進んだら、この記事を更新するか、年次の実績記事をまた追加する想定です。